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本/マンガ/雑誌

ここでは本やマンガ、雑誌などの買取について、コツや知っておきたいポイントを紹介していきたいと思います。最初に注意しておくべきは、本やマンガ、雑誌の分野においては、買取可のものと買取不可のものが、買取業者ごとに微妙に異なる場合があるという点です。

まずは買取業者の取扱い範囲をチェック

具体的に述べていきましょう。まず一般書籍の場合は、ハードカバーと呼ばれる四六版、ノベルスと呼ばれる新書版、そして文庫本、いずれも大概の業者で引き取ってくれる場合がほとんどです。例外は、マンガ専門の買取業者くらいかと思います。

マンガの単行本も、大概の業者で引き取ってくれる場合がほとんどです。ただしこれは、カバーのついている単行本の場合です。近年コンビニなどで売っている、カバーのないザラ紙に印刷されているいわゆるコンビニマンガは、業者によって買取の可否が分かれるようです。

またマンガ雑誌も同じく業者によって買取の可否が分かれます。

雑誌に関してはその種類に応じ、買取の可否が分かれます。例えば週刊誌や隔週刊誌は男性誌、女性誌を問わず、買取不可の業者が多いようです。

また、情報の更新が早い分野の専門誌(例えば、旅行、ギャンブル、株など)も同じく買取不可のケースが多く見られます。さらには「発行から○年以上は不可」というケースもあります。以上を踏まえ、本、マンガ、雑誌の場合は業者の要項をチェックした上で利用すると、事がスムーズに運びます。

業者の特典も忘れずチェック

本やマンガ、雑誌の場合、業者によって特典が用意されている場合があります。例えば…

  • ○○冊以上ならプラス○○円上乗せ
  • マンガ全巻揃いはプラス査定
  • 刊行○ヶ月以内は定価○○%買取

などです。これらの情報も必ずチェックし、しっかり利用すると良いでしょう。

ちなみに、この分野でも新しく刊行されたものは高価買取が期待できます。しかし、値が下がるのは他の分野に対し比較的早いという感じです。小説なら半年~1年、ビジネス書は3ヶ月から半年以内といったところでしょう。

言うまでもなく、扱いは丁寧に

この分野に限った話しではありませんが、普段から丁寧に扱うことが高価査定のポイントです。乱丁、落丁、書き込み、破れ、日焼け、水濡れ、しみ、カビなどがあると買取不可となる場合がほとんど。

また、査定ダウンを招きやすいのがページの折れ曲がりで、本を無造作に積み重ねおくと起こりがちです。またカバンに入れて持ち歩く際は、必ずカバーをかけておきましょう。今すぐ実践してみてください。