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オーディオ

このページでは、オーディオ製品を高値で買取りしてもらうためのちょっとしたコツやポイントを紹介します。

必要がなくなったオーディオ製品は早めに売る

オーディオ製品も家電やパソコンと同様に、買取りは早めに出すことをおすすめします。

ビンテージなどのアナログ機器の買取価格は比較的安定していますが、SACD/CDプレーヤーやホームシアターなどのデジタル機器は、発売開始から一定期間を過ぎると価格が値下がりしてしまうことが多いです。 買取業者が価格を決める基準となるのが、以下の3点です。

  • その商品の需要

中古でもいいので安く手に入れたい、という人の数が多いかどうか。

  • 代替となる商品があるか

代替品がなければ買取価格は上がります。

  • 業者の抱える在庫量との兼ね合い

代替品と同様、依頼品と同じ在庫がなければ価格は上がります。

ポイントは「これはいらない」となったら、需要のあるうちに早めに売りに出すこと。 素早い決断が、賢い買取りには必要です。

オーディオ製品の付属品はしっかり揃える

売りに出す前に商品に付いてきた付属品が揃っているか、必ず確認してください。

なぜなら、リモコン・取扱説明書・ケーブル類等の付属品があるかどうかは、買取査定の大きなチェックポイントのひとつだからです。

特にオーディオ機器については、リモコン、ケーブルが無い場合、買取価格の減額を覚悟しなければいけません。

※減額の例(金額はお店や商品によって異なります)・配線ケーブルがない→2500円減額 ・アダプタがない→3000円減額

また当然、付属品とは取扱説明書に記載されているものが対象となります。ケーブルなどを自作されている方はご注意ください。

このように、欠品をなるべく防ぐことが高価買取のポイントになります。

クリーニングして査定アップ

手軽に査定アップが期待できる方法に、商品のクリーニングがあります。

買取り側としても、あらかじめ綺麗にしてもらうと自分達で行う手間が省けるので、汚れたままの状態よりも高く買い取ってもらえる可能性があるのです。 オーディオ機器はどうしてもホコリや汚れがたまりやすいので、一度丁寧にクリーニングをすると見違えるように綺麗になります。

ここで掃除のポイントをいくつか紹介します。

  • 汚れ落としは乾拭きで

オーディオは水気を嫌うので乾拭きを基本にして、どうしても取りきれない箇所にだけ洗剤を使うなど、故障には十分注意してください。

  • 機器の細部は綿棒を使う

細かくて布巾では落としきれない汚れには綿棒が便利です。 それでもどうしてもダメという場合はエアクリーナーを使うという手もあります。

  • スピーカーはパネルを外して掃除

見落としがちですがスピーカーの中には思っているよりもホコリがたまっています。前面のパネルを外して必ず中も綺麗にしましょう。 もうひとつ大切なことですが、せっかく綺麗にクリーニングしても壊してしまっては元も子もないので、掃除の前と後で動作の確認をするのを忘れずに。