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CD/DVDソフト

このページでは、お手持ちのCDやDVDソフトを手放す際に知っておきたい、買取のコツやお得情報を解説していきます。

CDやDVDは発売日から近いほど高価

まず基本的には見出しの通り、発売日から近いもの程高く売れるという傾向があります。また、人気があるアーティストやヒットした映画やドラマ作品のソフトだからといって、必ずしも高額になるとは限りません。要は需要と供給のバランスになってきます。

例えば、ミリオンセラーを記録した某アイドルグループのCDは、中古市場にも多く流通しているということでもあります。また、いわゆる名作映画のDVDなどは廉価な復刻版などが発売されることもよくあります。

“プレミア”待ちはもはや幻想

言ってしまえば「プレミアを期待して長く持っている」という行為は、もはや幻想であり、初めから期待しない方がいいでしょう。つけ加えれば、人気のないB級映画のDVDやマイナーなアーティストの作品ほど、値下がり幅も大きいという現実もあります。

もうひとつ、値下がり幅が大きい傾向にあるのがアダルトDVDです。またジュエルケース(CDと同じケース)入りのアダルト作品は値がつかないケースもあります。トールケース入りで人気女優のものなら、多少値下がり幅は緩やかという感じでしょうか。

以上を踏まえ、「もう観ない、聴かない」と思った時点ですぐ買取に出すべきです。特に「iPodなどのデジタル音楽プレーヤーを愛用している方でCD自体をコレクションしてはいない」という方なら、データを取り込んだら即買取に出してしまう位でよいと思います。

ディスクもケースも、扱いは丁寧に

本サイトをご覧の方に、今からすぐ実践していただきたいこと、それはCDやDVDを可能な限り丁寧に扱うことに他なりません。言うまでもないことですが、ケースの汚れや凹み、割れ、ライナーの破れ、メディアの傷などは減額対象となります。

傾向としては、比較的高額で買取してくれる業者ほど、これらのキズの有無やケースの破損は細かくチェックされます。特にメディアに大きなキズがある場合は買取不可のケースも考えられます。一方、傷などをうるさく言わない業者は、その分、買取価格自体があまり期待できない場合が多いようです。

少しでも高く売りたいなら、すぐ丁寧な扱いを実践してください。