HOME >  商品ジャンル別・高価買取のコツ >  ゴルフ用品

ゴルフ用品

ここではゴルフ用品の買取にのコツや知っておきたいポイントを紹介していきたいと思います。

ゴルフ用品は中古市場が充実

言うまでもなくゴルフはクラブを筆頭に専用スパイクやボール、ウェアなど様々な用品が必要で、それ故、他のスポーツ用品よりも中古市場が充実し回転が早いという特徴があります。

例えばドライバーだけ新しいものに買い換えたという場合から、あるいは以前やっていたがやめてしまったのでフルセット手放したいという場合まで、門戸は開いています。いずれの場合も、速やかに買取に出すのが賢明です。

なぜなら、家電やパソコン程ではありませんが、ゴルフ業界も新製品が続々と出現する世界です。業者によって多少の差はありますが、発売から一定期間を過ぎたクラブは買取対象外となるのが一般的です。

目安としてドライバーなどのウッドで5年、アイアンやパターなどは7~8年前のモデルまでといった感じになります。それこそ今時持っている人もそういないでしょうが、パーシモンウッドのドライバーなどは、今や値がつかないと考えた方がよいでしょう。

査定の鍵となるのはブランド

ゴルフクラブや用品の査定で鍵となるのは、実はブランドです。買取業者の多くは、取り扱うブランドと買取不可のブランドを明示している場合がほとんどです。

例えば、安定した人気を誇っているのは、ダンロップ、ブリジストン、ヨネックス、キャロウェイ、テーラーメイドといったところになります。

そのほかにも、タイトリスト、ツアーステージ、ナイキ、マグレガー、マルマン、ミズノ、ヤマハといったメーカーなら、ほとんどの業者が買取対象としているはずです。

ただし、査定はブランドによって大きく変わるというのが現実です。人気のあるブランドを選ぶのは、後々手放す時の事も含め重要と言えるのです。

ゴルフ用品の買取時の注意点

まずはその商品が買取業者の取扱いブランドか否か、買取対象としている年数以内に生産されたものかをチェックしましょう。判断がつかない場合は問い合わせてみてください。また改造を加えていたり、修理が必要なものはまず、買取不可と思ってよいでしょう。

また、業者によってはクラブの種類によって単品可の場合やセットでなければ不可などの規定がある場合もあります。例えばドライバーやパターは単品可だが、アイアンはセットでなければダメといった具合です。この点も忘れずチェックしておきましょう。