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ネットオフ

ネットオフ

ネットオフは、新古書店業界をリードするブックオフのネット買取部門としてスタートした大手業者です。しかし、現在は本家ブックオフとは提携関係ではあるものの、書籍やCD、DVD、ゲームソフトの分野では競合相手であるという、いささか不思議な関係となっています。

●公式サイト:http://www.netoff.co.jp/

ブックオフ系列としてスタートした買取大手

本社は愛知県の大府市。店舗型のリサイクルショップとは異なりネット買取に特化した業者で、買取はすべて宅配便を利用するシステムとなっています。逆に、持込は受け付けていません。

また買取以外にも、オンライン中古書籍の販売店である「イーブックオフ」や、ゴルフ用品に特化した「イーネットゴルフ」、宅配オークション代行の「宅オク」といったサービスも展開しています。

買取は2つの商品ジャンル

先に述べた通り、同社は店舗をもたないネット買取専門ですが、その買取手順はやや面倒なものとなっています。

買取対象は「本・CD」コースと「ブランド・ホーム」コースに分かれていて、前者は書籍、コミック、CD、DVD、ゲームソフト、後者はブランド品、宝飾品、金、プラチナ、デジタル家電、カメラ、楽器、ホビー、スポーツ、アウトドア、キッズ、学習教材、携帯電話などとなっています。

なお、電化製品のなかでも白モノ家電やテレビ、パソコンなどは対象外となっている反面、DVDレコーダーやゲーム機、デジタルカメラ、iPodなどは買取対象となっているなど、線引きもわかりにくい面があるのではじめての方は注意。私も迷いました。

また、ゴルフ用品も「ネットオフゴルフ」の方へ売らなければなりません。

ジャンル分けして発送する必要あり

発送の際は、「本・CD」と「ブランド・ホーム」は、それぞれ個別に梱包しなければならないのが面倒だと感じました。

加えた最低買取点数も「本・CD」は30点以上なのに対し「ブランド・ホーム」は1点からOK。査定不満の場合の返送料も、「本・CD」は利用者負担、「ブランド・ホーム」はネットオフ負担という違いがあります(送料は共に無料)。

以上を総合し、同社はネット買取専門の大手として一定レベルの利便性はありますが、細かい部分での煩雑さや面倒さもあるため、トップページのランキングで2位としました。もう少しユーザビリティが向上すれば、1位にしてもよいのですが。

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